Akatsukiの玉手箱

Akatsukiの玉手箱

共働事業の進捗を報告しながら、うみっとが開催を予定しているイベントに興味を持つ人が増えたらいいなという思いから、コッソリあれこれを書いています。

”カッコよさ”はみじんもなかったプレゼンテーション

2月上旬、気付いたら時間いっぱいで終わっていた共働事業のプレゼンテーション。
カッコよさは求めてもなかったけど、みじんもなかった(泣

夕方から審査会本番だというのに時間ギリギリまで模造紙に壁新聞の見本を作り続け、休憩をはさんでほぼ滑り込みで会場へ到着。

緊張はなく、予想外のことは起こるもので順番が一番でした…汗

ほかにプレゼンする団体さんの情報は一切聞いておらず、順番をまったく知らなかったので到着と同時に発表の席へ誘導されて”やるしかない”の状況になっていたんです。

複数の方へ内容をわかりやすくお伝えするのは素人にはなかなか難しい。

15分の持ち時間にパワポの内容に合わせて補足する部分をあらかじめ決めて、台本は用意しませんでした。

理由は、棒読みになるからです(前回のプレゼンではガッツリ台本を読んだ)。

パワポの資料を見れば内容がわかるように準備していたけど、持ち時間の後半はかなりのスピードでお話することになり、息切れを起こしそうでした。

6年前と審査員のみなさまの顔ぶれはほとんど変わっておらず、「ご無沙汰しています~」とあいさつを交わした方もおられました。

メンバーの協力のおかげで作成していた壁新聞の見本は審査員のみなさまにご覧いただけたし、パワポのページ進行も打ち合わせ通り、スムーズに行えました。

残念なこと1点。

これはPDF内の文字のアウトライン化をしていなかった問題で、読みやすく設定していた書体が全部ゴシック体に化けていた!(…そもそも、パワポ→PDFでアウトライン化できるのかも知らなかった)

8年前、PTA新聞に掲載してもらうためのPDFデータをメールに添付して送信したら、印刷結果で同じように書体が勝手に変換されていたことがあったのを思い出しました。

PCにフォントが入っていれば問題なく対応してくれます。

作成ソフトが違うもので作られた外部のPDFデータをillustratorで開くとゴシック体で統一されます。

現在は審査結果を待つばかりになっていますが、うみっとでできることは出し切りましたので次へ進みたいと思います!

イベントで使用する動画かスライドに登場予定のオリジナルキャラクターもいい感じに仕上がっており、体調を気にしながら審査会に間に合わせるため懸命に描き上げてくれた仲間に感謝です。

反省点としては欲を言うと、もう少しスマートにカッコよく話したかったです!

慢性的な容量不足?!外付けでもHDDかNASか?

イラストの保存先が足りない?!外付けでもHDDかNASにするのか。

NASのほうが家族で利用できて便利そう…。

”自分のものだ”と言い張る(Akatsukiから取り上げた)ノートPCでイラストを作成し作品を保存するのに本体メモリでは足りず、どうしたらいいのか相談されたのがきっかけです。

私自身はillustratorやPhotoshopを使うようになって、PCの環境維持やプライバシー保護の観点から外付けHDDに保存・管理をしています。

家族で重いデータを扱う&最近Akatsuki専用の外付けHDDの動きが怪しくなった&PCメモリが足りない!イラストをたくさん描くのはいいけど、溜まる一方で限界が来ている様子。

外付けHDDの買い替えや買い足しを視野に入れて考えていたのですが、当然1台では足りず複数買い足すのであれば、あまりにも不経済。

そういえば、YouTubeでPCのプロの方がNASのことを話していましたね…。

NASにするなら、それぞれのPCから作品を保存できて作品を共有しやすそうです。

ざっと調べてみると、お手頃なものから高額なNASまでたくさんあります。

勉強不足で違いが正直理解できていないこともあり迷うばかり。

それでも時間的に余裕はない(かなり前から保存先の容量不足を言われている)。

でも、1つだけ言わせてほしい。

Akatsukiの記憶が確かならば、ノートPCはSSDの1Tだったはず…!

「容量の半分を超えるとPCの速度ダウンにつながる」と話したら、「それが原因かいっ!」と返ってきた。

黙々とイラストを描いてくれるのはいい、だがもう少しペースを落としてほしいと切実に思います。
(それを言うと「そっちは外付けHDDで余裕があるからいいだろ!」と返される)

ええ、予算には上限があり、簡単に決められないのです~!

NASでほぼ決定(?)どうなったか、後日談を綴っていきたいと思います。

デスクトップPC+液タブ=使えない?救世主!ディスプレイアダプター

写真はイメージで使用(写真ACより)

ディスプレイアダプターのおかげで無事に液タブが復活しました!

今まで使っていたタブレットのtypeC端子の接触不良が原因で充電できず、お絵描きできない!ゲームできない!と聞き、どうしてもPCがほしいと言われ困っていた矢先。

”お蔵入りしているデスクトップPCがあるじゃないか!”

約3年前まで稼働させていたPCを久しぶりに引っ張り出してきました。

第8世代 i7のデスクトップ一体型PCでメモリ容量が3Tあり、動画を扱う自分にとってはとても都合がよいPCでした。

なぜお蔵入りしたのか?

PTA新聞をまだWordで作成していた頃、画像が重すぎてクラッシュさせてしまったのが原因です。

Word、Excelは使わないということで、復活!

更新のオンパレードで2日ほど、まともに使えませんでした。

ようやく更新が落ち着き、液タブを配線しようとしたところPC側にHDMI端子がない!!

動画を編集したい一心で当時HDMI端子の有無まで確認をしていなかったのが悪いのですが、今頃になってHDMI端子がないことに気付いたのもどうかしていました。

調べた結果、使用している液タブではなかったものの別メーカーで同じPCにHDMI-USBへの変換アダプターを使って解決している方がおられ、希望が見えてきました。

しかし!そのディスプレイアダプター、お値段が1万円オーバーです…。

PCやタブレットを購入するより金額は安いじゃないか!

商品ページを見る限り、使っている液タブとの互換性があるか見当がつかないし庶民なので”気軽にお試し”なんて言う勇気はありません。

本来なら購入までに最低1か月は迷いそうだったのが、共働事業の審査会でお披露目するイラストを描いてもらう必要があったため、長い時間迷っているわけにもいかず。

思い切って賭けに出て購入、セッティングは液タブを使う本人が説明書を見ながら作業しました。

ディスプレイアダプターをPCに認識させるためのドライバーをCD-ROMからインストールし、PC側で認識されたか確認、画面の詳細を設定、液タブ側で遅延がないか微調整しました。

見事!液タブが使えるようになりました。

そのときのPCと液タブ、使用したディスプレイアダプターがこちら


・NEC DA770KAR(Windows10)
・ViewSonic ID1230

・サンワサプライ USB3.2-HDMIディスプレイアダプター 1080P対応 USB-CVU3HD1N

上記のディスプレイアダプターのおかげで、デスクトップPCが復活し審査会でイラストも無事披露できました。

PCや液タブの買い直しもなくなり、正直、ホッとしています…。

しばらく使ってわかってきたのが、イラスト作成アプリと液タブの相性が悪くて線画が思うように描けないこと。

スタイラスペンでまっすぐの線を描きたいのに、描けないらしい。

別のイラスト作成アプリでは発生しなかった現象で微調整を頑張っていましたが、解決には至っていません。

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